100%フッ素樹脂で、3次元の配管ユニットが製作可能になる「ラビリンス」が新しく発売されました。
従来の切削加工では不可能だった形状を、溶着と熱処理技術で加工することにより、可能となりました。
このラビリンスで施工すると、継手の数を減らすことができます。
そのため、「省スペース」、「施工工数の削減」、「圧力損失の低減」という効果が得られます。
(1)の画像
・液を2分岐する配管ユニットです。マニホールド化することも可能です。
・機能に応じ自由な設計が可能です。配管サイズ・接続形状・IN-OUT取り出し数・向き、ピッチなどのご要望にも対応することができます。
(2)の画像
・2種類の流体をスムースに混合する配管ユニットです。
・通常の”T型”と異なり、交差部分が”Y形状”のため2液のスムースな混合が可能です。
・継ぎ手の向きは上下方向、水平方向とも自由な設計に対応できます。
(3)の画像
・2個のバルブを組み込んだ3次元配管ユニットです。
・通常のバルブ配管に比べ、サイズを1/3以下にすることが可能です。
・継手、パイプなどを溶着することもできます。
写真は一例になります。形・大きさは幅広く対応できますので、まずは、
フロウエルにご相談ください。
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